両親への手紙サンプル「感謝」

お父さん、お母さんありがとう

書き出し

11月12日 7時4分
この日この時間から私の人生が始まった
たった世界に一人しかいない
お父さんとお母さんから生まれてきたよ
生まれてきてよかった
この瞬間から私はずっと生きてるんだね

お母さんへの感謝

大好きなお母さん
私の為に遅くまで起きてくれていてありがとう
手のかかる娘を一生懸命支えてくれてありがとう
一緒に泣いて、たくさん笑って、いっぱい喜んでくれた
行動が可愛くて、友達がたくさんいていつも羨ましかったよ
小さい頃に人見知りがあったのは、
お母さんから離れるのが嫌だったからなのかも
今はこんなに近くに住むことができて本当に本当に幸せです
これからもずっと、仲良しな姉妹でいてね

お父さんへの感謝

優しいお父さん
温かく見守ってくれて、いつも私の意見を尊重してくれたね
子供の為に、お休みの日は色々なところへ連れていってくれた
お父さんのおかげで、小さい頃は家族との思い出で溢れてる
家族に優しくて、まめに動いてくれて
私はお父さんと似たような人と結婚したいってずっと思ってた
こうやって近くに住む事ができたのも
お父さんのアドバイスがあったから
本当にありがとう

小学校の思い出

小学校の入学式
お父さんが私の入学式の為に熱心に選んでくれた
お母さんも一緒にデパートで探してくれたね
お父さんが一生懸命選んでくれた
黒のワンピースの柄は今でもよく覚えてる
思い返すとこんなに小さい頃から、
手を抜かず一生懸命愛情たっぷり育ててくれてたんだね

吹奏楽部
演奏会があるたびに、お父さんとお母さんは聞きにきてくれたね
祭りがあったこの日も、二人でかけつけてくれた
昔から私の為に、色々な場所へ足を運んでくれていたね
ありがとう

両親への感謝

ここまでこれたのも幸せでいられるのも、
お父さんとお母さんが支えてくれていたから
落ち込んだら励まして、嬉しいときはいつも一緒に喜んでくれた
当たり前で普通なことが一番幸せなんだといつも、
教えてくれているようだったよ

私がお父さん、お母さんをたくさん傷つけても見放さずに
大切に大事に育ててくれてありがとう
言葉や文字じゃ表せないほど、
ごめんねの気持ちと、感謝でいっぱいです

私も、この先お父さんとお母さんのように、
仲良く素敵な家庭を築いていきたいです

まだまだ、何もわからない未熟な私だけれど
お父さんとお母さんのように、
愛情がありふれた幸せな家庭を築いていきたいです
両親が側にいるだけで、
こんなに幸せな気持ちが溢れてくるんだなぁと改めて感じました
これからも、たくさん会っていっぱい思い出を作っていきたいです
苗字が変わってもずっとお父さんとお母さんの娘です
いつまでも仲良しでいてね

例文を参考にご自分の思い出、親への感謝をお書きください

チョット上を見てみると何か小さい白いものが

こんにちは。今日の朝も冷え込みましたね。12月ですから当然といえば当然ですが冬です。インフルエンザとか大丈夫ですか。お気をつけください。

今日は雲ひとつ無い青空。チョット上を見てみると何か小さい白いものが浮かんでおります。じっと目を凝らしてみてみると半月の月でした。早速望遠のカメラでパチリと撮った1枚です。夜の月もいいですが明るい時間で見る月も綺麗ですね。今日は季節を感じながら一仕事です。

 

両親へのプレゼントは他の人とは違った贈物!手作り製本

手作り製本にチャレンジしたい方も必見です

こんにちは。昨日の続編レターブックのホームページだけでは解からない細かいところの紹介と、手作りで本を作ってみたい方も少し参考になるかもしれません。
前回は最初のページの所まででしたが、今回は印刷用紙の選び方と写真編集方法まで。

通常本の場合は活字もしくはイラストだけが多いので普通のマット用紙程度のものが使用されておりますが
レターブックの場合は文字はもちろんですが、写真も同時に印刷しています。
そのためできる限り写真の艶を残しながら綺麗に印刷できる用紙を選んでおります。
その使用用紙は光沢を抑えた半光沢、用紙の厚さも0.18mm程度の薄手、本の場合両面印刷していますので両面印刷できるものなど、この用紙に決定するまで数多くのサンプル紙で印刷いたしました。
あまり薄いと裏写りがあったり厚みがあるとページの開き具合が今ひとつなじめないなど。そして現在使用している用紙が上記の条件をクリアした用紙になります。

用紙の紙目を見る

又、手作り製本をしてみようかなと思われる方は、紙の流れ目(T目・Y目)に注意して選んでくださいね。
コレを間違うと本を開くときに綺麗に開かないとか変に上下に紙が丸まったりしてしまいます。簡単に紙目を見分けるには、紙の両端を持って持ち上げるとわかります。持ったどちらかが多く垂れ下がります。その方向に折り曲げるか綴じてください。

写真の編集をしていきます

次に印刷ですが、その前にスキャナーがある方は写真をデータにしていきます。無い方はカメラやさんとかでデータに落としてください。
古い写真には日付が入っていたり色あせが少しあったり一部分破けたりしたものもあります。日付は有ってもかまわないと言う方もありますが、印刷したときに写真がすっきりします。

日付の消し方はフォトショップなどのソフトを使います。無い方はフリーのソフトもありますので自己責任の上ダウンロードしてお使いください。中には市販されているものと同等なソフトもありますので口コミなどを参考にして下さい。

日付消しには、日付の部分を切り取る方法と、日付だけ編集する方法があります。切り取りは簡単ですがその箇所を切り取りたく無い場合も有りますよね。
そのときは日付の部分だけ編集いたします。

編集方法は、その箇所の背景部分をコピーして貼り付け自然に編集していく方法です。かなりの回数この作業を丁寧に繰り返します。チョット失敗しても元に戻せますので大丈夫です。念のために元の写真をコピーしておくと安心です。
この編集方法は写真が少し破れている場合も同様に編集できますので一度お試しください。綺麗に自然に出来るまで少し練習が必要です。特に手足の肌色の部分とかは少し面倒です。かなり編集経験が無いと不自然に見えます。どうしても出来ない場合は割り切って切り取り編集をされたほうが無難なこともあります。

次回に続きます。

オリジナル手作り製本

結婚式の両親へのプレゼントは他の人とは違った贈物でサプライズ!

結婚式披露宴で「両親への手紙」は読まれますか。

多分今まで親に手紙を書いたのは、幼稚園か小学校低学年頃までの方がほとんどだと思います。今になって手紙を読むのは少し恥ずかしいと思われるのも当然だと思います。

でもこれから先、面と向かって両親に手紙を読む機会はあまり多くありません。
この結婚式こそ大事な人生のひとつの節目のときでもあります。
勇気を持ってまずはペンを執ってみましょう。最近は両親への手紙のサンプル、例文、書き方などで検索してみると沢山出てきます。
このブログでも紹介しておりますが、公式ホームページの中でも「両親への手紙の書き方」をご紹介したページもあります。

まずは、例文を見ながら最初の書き出しを書いてみましょう。そこが決まれば後はそう難しくはありません。
パソコン、スマホでおおまかな下書きを書き上げて後で少しずつ手直ししていけば出来上がります。

「両親への手紙」を1冊の本にするレターブックをお申し込みされたお客様も手紙の修正を何回もされる方もいらっしゃいます。
書いた手紙を読み直すと、そのときの思い出が蘇ってきてこんなこともあったなと校正されるのかなと思います。
そして、今回手紙を書くことによって今までの楽しかった事、嬉しかった事、悔しかった事、両親の優しさとかが思い出される一瞬でもあります。

両親にとっては結婚式で読む親への感謝の言葉はどんなプレゼントより嬉しいものです。そしてその感激をいつまでも残したい、何度も読み返したいと思うのも親の気持です。

両親への感謝を1冊の本にした「思い出絵本レターブック」

レターブックは結婚を迎える新郎新婦から親への感謝を込めた大人の絵本です。今回はレターブックをホームページだけでは解からないところなど細かくご紹介していきます。

表紙はもちろん布織カバーですが、その上にタイトルといいますか金属のプレートを付けております。
写真を見ていただければお分かりですが、厚さ1mmのアルミ板を埋め込んでおります。作業としてはカバーを張る前のボール紙から切抜きは始まります。

1枚の表紙はプレートサイズに切り抜き4枚のボール紙を張り合わせて制作しております。本来は2枚の厚ボール紙で作れますが、一手間作業が増ます。
この一手間がプレート板を布から出ないために必要です。当初は機械で切り抜きも考えたのですがプレートのサイズが業者さんによって微妙に違うことでぴったり合わないことから全てプレートに合わせて手作業でしております。

そしてカバーの端も少し丸みをつけ見た目の優しさを出しております。

プレートの文字のシール印刷ですが耐水加工がされております。シールは先ほどのアルミ板に貼りつけていきます。この作業が大変神経を使います。
気泡が入らないように、小さな埃が入らないように気をつけて1枚1枚作ります。当然少しでも気泡がある場合はやり直しです。剝いだそのシールは2度と使えません。

そしてそのプレートは1冊ごと本の検品後に貼りつけられ出荷されます。そのプレートが検品合格のような印のようなものですね。

もうひとつのこだわりですが、本を開いた1ページの上に薄い和紙を貼り込んでおります。(1ページと最後のページ)
これは両親への特別な本として和紙という優しさで包み、贈る方の気持ちも一緒に贈っていただければとの思いもあります。

まだまだホームページでお伝えできないことを次回紹介していきます。

両親へのプレゼントにレターブック

感謝の気持ちを、今日は伝えます

娘からの両親への手紙

お父さん、お母さんへ
感謝の気持ちを、今日は伝えます

昭和57年9月20日、お父さんとお母さんのもとに私は産まれました。
身長50㎝、体重3950g なんて大きな赤ちゃんでしょう。
これまでの人生で大きかったのは、この時だけだったかもしれません。

小さい頃の思い出

小さかった私。
小学生の時はいつも友達を見上げていました。
食べることが嫌いで、
小さな茶碗に盛られたご飯を平らげるのも一苦労でした。
中学に入る頃は、周りの友達より顔一つ分くらい小さくて、制服も一番小さいサイズ。背が伸びなかったどうしよう…。
当時はそんな悩みを抱えていましたが、部活に入り、いっぱい食べて、いっぱい運動していたら、いつの間にかここまで成長しました。大きくはないけれど…。
今は好き嫌いもないし、食べることが大好きです。

小学校低学年くらいまで、私はとても消極的で
物事をはっきり言えない子だったのを覚えていますか。
「いいよ」「どっちでもいいよ」が口癖で、「いやだ」という言葉を口にすることはなかったと思います。
良く言えば穏やかな子だけど、意思を伝えるのが下手な子でした。
ただ、自分の決めたことはやり遂げるという芯は昔から持っていて、
習字、そろばん、ピアノ、勉強、学校生活での色々なこと、何に対しても頑張っていたような気がします。
穏やかな性格の中に秘めた闘志なのかな。
負けず嫌いだったのでしょうね。
いつからか、だんだん自分の意思をはっきりと言えるようになり、今の私になりました。

私のやりたいことを全てやらせてくれた
お父さんとお母さん。
高校は私立がいい、吉祥女子高校に行きたい。
中3の時、高校見学に行き、吉祥の校風に一目ぼれしました。
希望通り受験させてもらえて、通うことできました。
高校2年生の時には、語学研修でアメリカに行きたい、ホームステイがしたい、そんな願いも叶えてくれました。
高3の時に友達と大学巡りをして、中大のキャンパスに憧れた私。それも希望通りに。
自分の進路について、自由に全て私の思う通りにさせてくれて、友達にも恵まれ、私は楽しい学生生活を送ることができました。
お父さんとお母さんが一生懸命働いてくれていたおかげです。感謝しています。

お父さんへの感謝と思い出

顔も性格も私はお父さんに似ていると自分でも思います。
喜怒哀楽が激しい所が特に。
お父さんほどではないけど、私も頑固で短気です。
でも、楽しい時は人一倍笑顔になります。
お酒の飲みっぷりも父親譲りなのかな。
普段は口うるさいけど、お世話好きなお父さん。
セレナのガソリンが無くなりそうになれば入れてきてくれるし、
車が汚れていればいつの間にか洗車してくれている。
私の苦手な日曜大工的なことを器用にやってくれるし、なんだかんだ言っても、私は頼りにしていました。
今までありがとう。

お母さんへの感謝と思い出

常に私を気にかけていてくれたお母さん。
私に何かあると、いつも助けてくれました。
小学生の頃、学校から帰ってきた私の様子で何があったのか悟り、すぐに対応してくれたことを覚えています。
何かあればいつもお母さんに相談していた私。
大人になった今でも、嬉しいこと、辛いことがあったら、つい話してしまいます。
どんな時でも、私のことを理解し見守ってきてくれてありがとう。

学生の頃も社会人になってからも、ずっとお母さんには頼りっぱなしでした。
朝起きればお味噌汁があって、お昼に役場から帰ればご飯があって、帰宅したらお風呂が沸いていて、お母さんの料理はとても美味しくて、毎日至れり尽くせりでした。
加藤家は本当に居心地がよかったです。
だからお嫁に行くのが遅れちゃいました。
なかなか嫁に行かない私のことが、さぞかし気掛かりだったことでしょう。ごめんなさい。
そんな私が、ついに自立です。
お料理は上手でないし、家事も手際よくできないけれど、なんとか頑張っていこうと思います。

生まれてから一度も親元を離れたことがなかったので、人より何倍も甘えてばかりで、わがまま言いたい放題だったけど、
言葉では言い尽くせないほど、たくさんの愛情の中で育ててくれたお父さんとお母さんに心から感謝しています。
温かい笑いの絶えない家族に囲まれて、のびのびとここまで育ててくれて、私はこの家が大好きでした。

これからの抱負と家族への感謝

親孝行なんて何もできなかったけど、これから二人で明るい家庭を築いていくことが、これから私にできる親孝行だと思っています。
お父さん、お母さん、体に気を付けて、いつまでも元気で長生きしてください。

最後に、私を産んでくれてありがとう。
今まで大切に育ててくれて本当にありがとう。

 

小さい頃からの思い出とか両親への感謝の気持ちが伝わる手紙です。今までのエピソードなど書いたりこれからの生活など豊富も入れながら。

お父さん、お母さんへの手紙-新婦の手紙

お父さんお母さんへ書いた手紙

28年間、本当にありがとう。
なかなか言葉で表せないから、この本で私の気持ちを贈ります。

誕生

1986年3月1日 午後13時8分。
28年前も産まれた時は雪が降ってたんだよね。
今年の3月1日も雪が降って寒かったね。

産まれた時のエピソードは、
お父さんとお母さんが一番よくわかってるもんね。
産まれた時から、たくさん心配かけちゃったね。
でも小さく産まれても、
大きな病気をすることもなくここまで成長することができました。
本当にありがとう。

お父さんとの思い出

お父さん。
小さい時の写真を見ると、この頃はお父さんによく似てるよね。
いろんな所に遊びに連れてってくれたよね。
今でも覚えてるのは、
学校から帰った時にリビングの机の上に置いてあった連絡帳。
文章と最後にお父さんの似顔絵が書いてあって、
あまりにもその似顔絵が似てるから、
いつも学校から帰ってきて連絡帳を読むのが楽しみだったよ。
覚えてるかな?

お父さんとは私が年頃になるにつれて、
話さなくなって寂しい思いをさせたこともあったよね。
社会人になって一人暮らしを始めて、
今も電話や直接会ってもお互いに照れてあんまり話をしなかったりするけど、
お母さんからいつもお父さんが私のことを心配してることを聞いてたよ。
これからは、もっと話をしようね。

仕事あんまり無理しないで、体に気を付けてね。
春に結婚式をして、花粉症で困らせちゃってごめんね。
今日、お父さんと並んで歩いたけど、何年ぶりかな?

お母さんとの思い出

お母さん。
お母さんにはよく怒られたよね。
私が素直に謝らなかったから余計に怒られたり…。
怒るとすごくこわいけど、一人っ子の私には
お母さんは一緒にランチや買い物をしたりする仲がいい友達のような存在だよ。
私もいつの間にか韓国が好きになって、今では共通の趣味があるね。
また韓国ドラマ観たり、韓国に旅行しようね。

おばあちゃんは、お母さんのことを体が弱いってよく言ってたけど、
私には全然そんな印象はなくて。
私が保育園の時からずっと仕事を続けてて、
私も社会人になって仕事の大変さがわかったけど、
私の結婚式が終わったらまた仕事をするって言ってたのを聞いて、
お母さんの行動力にはびっくりしたよ。

お母さんもくれぐれも体には気を付けてね。
結婚が決まって、結婚式の準備にいつも付き合ってくれて本当にありがとう。
お母さんは私の理想の女性です。

これからの抱負と感謝

私を大変な思いをして産んでくれて、
たくさんの愛情を注いでくれてありがとう。
私はこれから尭志さんと新しい家庭を築いていきます。
幸せになるね。見守っててください。
ありがとう。そしてこれからもよろしくね。

 

ぜひ手紙のサンプルを参考にしていただき、ご両親をお渡しください。

両親への感謝状は手作り派、それとも

両親への感謝状は手作り派ですか

こんにちは。今日は結婚式のフィナーレを飾る場面に「両親への手紙」を読んだり記念品、花束贈呈などがありますが、その中で両親へ宛てた感謝状を読んで渡される新郎新婦も多いそうです。

その感謝状のタイトルは、普通に「感謝状」から「子育て卒業証書」「子育て感謝状」「今までありがとう」「○○日の感謝」など色々な感謝状があるようですが、作成も全て手作りの方から業者に依頼される方まで様々です。

時間の無い方は業者に依頼してもよいかと思いますが、やっぱり他の人とは違った自分だけの感謝を伝えたい場合は手作りが一番です。作成も思ったほど難しくありませんし、製作費用もかなり押さえられますので、ぜひチャレンジしてみてください。(後々お子様への「がんばったで賞」とか作れますので)

作り方ですがパソコンをお持ちの方は、文房具屋さんとかにサイズごと用紙の種類が沢山ありますのでお選びください。その場合は少し厚めの用紙をお選び下さい。感謝状のデザインですが「表彰状印刷 無料テンプレート」とかで検索されると多数出てきます。その中のお薦めは「印紙製品を扱うササガワさん」とか東陽印刷所さんが運営する「デジタル表彰状印刷」などがあります。Word用のテンプレートとしてすぐ利用できます。

もし、パソコンが無いとかもう時間が無い場合には早目に業者様にご依頼くださいね。イラストとかデザインの得意な方(得意でない方も)全て手作りでも大丈夫です。ご両親への感謝の気持ちが伝わることが第一ですよ。頑張ってください。

感謝状のタイプも沢山あります。

額縁タイプでは、感謝のメッセージ(通常の感謝状)で作成、メッセージと写真、メッセージと似顔絵、など。

またガラスのフォトフレームとかビンに彫刻した感謝状も見かけます。コレは「手作り」で、とはいかないですね。

冊子タイプ(本) 「両親への手紙」と感謝状が一緒になったものがあります。ページは見開きで「手紙」と「子どもの頃の写真」が同時に見ることが出来ますので思わず涙腺がゆるくなりそうです。最後に感謝状で締めくくり。最後のフィナーレで両親の手紙を読むか、感謝状を読んで渡すか選べます。業者様も何社かありますのでご自分にあったものをお選びください。

ちなみに当社製本工房でも取り扱いしておりますので興味のある方はご覧ください。

結婚式での両親への贈物にレターブック

最後にこの感謝状が選ばれる要因として、「いつまでも記念として残せる」「自分の気持ちが伝わる」「帰りの荷物にならない(額縁は小さめのもの)」などがあるようです。

私どもが商品をお届けした後、「新婦も親も感動して泣いていて、とても素敵な記念品でした」とのご感想を頂いております。ぜひ結婚式で気に入った感謝状を選びお渡しください。

レターブック

ウェルカムボードは手作りでオリジナルな演出を

手作りのウェルカムボード

今日は12月1日。今年もあと残り1ヶ月となりました。これから朝夕の冷え込みも日々増していく季節です。
インフルエンザも気をつけなければいけない時期になります。結婚式を迎える方々は特に注意してくださいね。

それでは、今日はウェルカムボードのご紹介です。
ウェルカムボードといえば披露宴会場の入り口や受付のテーブルの横に置くものなどあります。サイズもその用途に応じて色々なサイズが用いられます。

披露宴会場の入り口の場合は少し大きめのA2サイズが多いですが、会場の場所等によってはA3サイズでもいいと思います。
大きいサイズの場合はイーゼルなど使用したりサイズによってはオシャレな椅子などを使ってもいいと思いますよ。小物なども利用したらまた違ったイメージになるかもしれません。

受付テーブルの場合はA4またはB5サイズになるかと思います。ご招待客に楽しんでいただく工夫も必要です。

最近はほとんどの方がご自分達での手作りウェルカムボードが多いようです。お二人の写真を貼り付けたり、パネルに花とか小物などで装飾したり色々とアイデアを考えて、オリジナルな物をつくりたいですね!
ショッピングサイトなどに人気のウエルカムボード手作りキットとかオリジナルアイテムを販売するサイトもありますので色々見てみるのも楽しいですよ。

そして手作りウエルカムボードにはぜひ「新郎新婦の名前 (ローマ字、日本語 ボードのイメージに合わせてカッコよく)」「ゲストへの感謝のメッセージ」「結婚式の日付」など入れてくださいね。後日二人の結婚記念ボードとしても部屋に飾れますので。
ゲストへの感謝のメッセージは日本語でも英語でも「今日はありがとうございます」の感謝の気持ちが伝わることが大事かもしれません。先輩方の結婚準備経験談とかも参考になりますよ。

ぜひ結婚披露宴での最初のお出迎えにお二人で作ったウェルカムボードで感謝の気持ちをお伝えしましょう。

今日は手作りウエルカムボードのお話でした。

両親へのプレゼントに何を選びますか

結婚式が決まり、式までの準備などプランナーさんと色々な打ち合わせ。招待状、料理、演出、来賓者様へのギフトなど決めながら進んでいきます。
そして最後に渡す両親へのプレゼントは今まで二人を育ててくれた感謝の気持ちです。そんな二人の気持ちの伝わるプレゼントを今回ご紹介いたします。

両親のプレゼントに選ばれているギフトをピックアップしてみました。
(何年か前からするとだいぶ種類も増えてきたように思えます。)

自分が生まれたときの体重と同じぬいぐるみや、お米の(体重米)プレゼント。
両親はお米の袋を抱えると、初めて抱いた体重と同じ重さでそのときの思い出に涙ぐむこともあります。お米は後で美味しく召し上がれます。

形に残る記念品にフォトフレームがあります。
小さい頃の両親との思い出の家族写真をフォトフレームに収めていきます。あまり大きくないものは本棚の中に、またリビングに飾れます。メッセージカードも一緒にどうぞ。

両親への感謝状も色々種類が豊富です。
感謝状に両親の似顔絵、新郎新婦の似顔絵をいれたものからシンプルに直筆でメッセージ書いたものまであります。
名前の一文字ごとにメッセージを作成してくれるポエムのサービスもありますが、やっぱり自分の言葉と直筆で書いたものが喜ばれるようです。

掛け時計、置き時計の中に写真とか似顔絵、メッセージをいれた時計もあります。
シンプルなところで両親に腕時計の「ペアウォッチ」購入数4個になりますので少し出費が多くなるかもしれませんが身に付けてもらえる贈物としてはいいですね。

旅行好きな両親には旅行券がお薦めですね。自分の予定で好きなところに行けるなど喜ばれるギフトです。ただ結婚式でのプレゼントにはあまり向かないかもしれません。(少し地味かな)
その場合はチョットした演出が必要かも。

お酒とかワイン好きなご両親にはやっぱりお酒のギフトですね。今ではメッセージとか似顔絵などビンに彫刻してくれるサービスもありますのでじっくりご検討ください。
お好きな銘柄などがあれば手作りでラベルを印刷も出来ます。(格安でオリジナル贈呈品になります)印刷用ラベルも販売していますのでWEBでご確認を。

結婚式の最後の両親へのイベントに「両親への手紙」が読まれます。今も昔も変わらない感謝の言葉のプレゼントです。今では新婦はもちろんですが新郎も読まれることが多いそうです。
今ではその手紙を台紙に挿んで読んだりされています。また「両親への手紙」と家族との写真を1冊の本にするサービスもあります。直筆対応、感謝状付、カバーの種類、など業者によって違ってきますのでご自分にあったサービスをお選びください。

今日のご紹介ギフトは
ぬいぐるみと体重米、フォトフレーム。似顔絵、感謝状、時計、旅行券、お酒、両親への手紙、などご紹介いたしました。
これからも気になったギフトなどご紹介していきます。

また紹介したギフトの詳しい紹介、手作り方法なども書いていきます。

両親への手紙のサンプル

お父さん お母さんへ

昭和○年○月○日
お父さんとお母さんの元に
○○は産まれました。
この時から○年間
大切に育ててくれてありがとう。

お父さん、お母さん、
結婚が決まってから、二人の顔を見ると、
さまざまな思い出とともに
感謝の気持ちでいっぱいになります。

結婚が決まって気がつきました。
何気なく過ごしてきた毎日がどんなに幸せだったのか。

こうやって、写真を見て今までを振り返ると、
楽しかった事、嬉しかった事、悔しかった事、
写真を見るたびに懐かしく昔を思い出します。
ありがとう。

父さん、覚えていますか?
小さい頃、色々なところに遊びに連れて行ってくれましたね。
○○に行ったり、○○に行ったり、
楽しい思い出ばかり。

大好きなお父さん 本当にありがとう。

お母さん、覚えていますか?
私が嬉しいときは一緒に笑ってくれたね。
私が辛いときは一緒に泣いてくれたね。

大好きなお母さん 本当にありがとう。

今日この日を迎えることができたのも、
父さんとお母さんのおかげです。
これまでもらった愛情、決して忘れません。

産んでくれてありがとう。
今まで大切に育ててくれてありがとう。
二人の子供で本当に良かったです。

○○より

例文を参考にしていただいてご自分の言葉でお書きください。