初詣は日南鵜戸神宮

あけましておめでとうございます。

2018年元旦に日南市にある鵜戸神宮にて参拝をいたしました。宮崎の元旦は朝から雲ひとつ無い青空となり宮崎から日南海岸の海を見ながらのドライブです。約40分ほどで到着いたします。以前は新婚旅行にこの海沿いのルートは大人気の時代もありました。今でも以前ハネムーンでこられた方々が再びフルムーンでこの景色を見にこられるそうです。

鵜戸神宮の本殿参拝は、石段を下り絶壁の洞窟に本殿をおく珍しい神社ですが、そこまでの参道も朱色の橋と青い海と空、緑の南国の植物のコントラストがとても綺麗です。その景色を楽しみながら本殿を目指します。本殿に行くまでには急な階段や坂道、特に本殿直前の階段はかなり急ですので、歩きやすい靴をお薦めいたします。(安全のため)

鵜戸神宮は、縁結びや安産・子宝にご利益のある神様として、宮崎県外からも多くの参拝客が訪れています。この日も隣県の鹿児島ナンバーとか福岡、熊本などの車も多く見受けられ、若いカップルも多かったです。

本殿に入り参拝を済ませ奥に行くと、見る場所や角度によっては、まるで岩全体が母の胸元に見えてくる「お乳岩」があります。その岩から出るおちち水から作られた「おちちあめ」も販売しています。(この飴を食べるとお乳が沢山出て赤ちゃんが元気に育つそうです。)一袋300円だったと思います。

本殿参拝して左周りに1周したところに「運玉」があります。1.5cm位の粘土を丸めた中に「運」という文字が刻んであります。5個で100円でした。それを購入してすぐ側の手すりの下に見える、亀岩の中の四角い水を張った中に入れると願い事が叶うとされています。男性は左手、女性は右手で投げ入れます。今回挑戦してみました。なんと1投目で見事に入りました。(残りは入らず)今年はいいことがありそうな気分です。

帰りも同じ道しかありません。今度は登り階段です。しかし眼下に見える青い海を見るとそんなに苦痛ではありません。少し疲れたときはお土産屋さんとか休憩できるところもありますのでご利用ください。ぜひ宮崎にこられた際は鵜戸神宮にお立ち寄りください。景色も綺麗ですよ。

 

鵜戸神宮| 日南市観光協会

今日はゆっくりと柚子湯

今日は冬至です。

今日は冬至。この日は、昼が一年中で一番短く夜が長くなります。
そしてこの日はゆっくりと柚子湯に入ったりかぼちゃやを食べたりと昔からの習慣があるようです。今朝のニュースを見ると銭湯とか温泉場でゆずを浮かべているサービスがあるそうです。

ゆずの効能に新陳代謝を活発にする成分が入っているそうです、なんと言っても湯気と一緒に立つ香りがリラックス効果を与えてくれますね。またかぼちゃにも風邪を予防するビタミンとか豊富に入っているようです。やっぱり昔の人の経験から産まれた「先人の千恵」はすごいですね。

この他にも春夏秋冬ごと季節の移り変わりに立春、立夏など暦の中にあります。
冬の季節は、立冬 小雪 大雪 冬至 小寒 大寒などがあり冬至の次の小寒は来年1月5日、大寒は1月20日になります。まだまだ春は遠いですね。今日は暖かくして寝ましょう。

これから結婚式の準備に忙しい方も今日はゆっくりゆず湯でリフレッシュしてください。

イラストはイラストレイン様から頂きました

チョット上を見てみると何か小さい白いものが

こんにちは。今日の朝も冷え込みましたね。12月ですから当然といえば当然ですが冬です。インフルエンザとか大丈夫ですか。お気をつけください。

今日は雲ひとつ無い青空。チョット上を見てみると何か小さい白いものが浮かんでおります。じっと目を凝らしてみてみると半月の月でした。早速望遠のカメラでパチリと撮った1枚です。夜の月もいいですが明るい時間で見る月も綺麗ですね。今日は季節を感じながら一仕事です。